毎日楽しんでいただけるほうじ茶を

店主の焙煎作業 緑茶のふるさと宇治田原で茶舗を構える私ども「壱之庄」が目指すお茶は、当たり前すぎますが、ご家庭で毎日おいしく飲んでいただけるお茶です。
毎日何杯も飲む普段のお茶だからこそ、おいしいお茶を選んでほしい。
ですから、壱之庄がよりこだわっているのが「ほうじ茶」です。食事時に合うお茶として親しまれていて、カフェインやタンニンが少ないので、小さなお子様にも安心。
いつものお茶としておそばに置いてほしい普段着のお茶です。


大好評の雁ヶ音ほうじ茶『壱之棒』

壱之棒 壱之庄のほうじ茶は、店舗の奥で自家焙煎しています。茶業にかかわるようになって今は5代目。
江戸時代からお茶に携わっているのですが、生産者が丹精込めて育てた茶葉を見極め、焙じています。ときどき、焙煎の香りと煙が目にとまることがあるかもしれません。

ほうじ茶は、大きく分けて2種類あります。通常の茶葉のほうじ茶と茎茶(棒茶とも言う)を焙じた雁ヶ音(かりがね)ほうじ茶です。お好みでお選びいただければと思いますが、迷われたときには、ぜひ「壱之棒」をお試しください。

「壱之棒」は、雁ヶ音ほうじ茶で、お茶の茎を焙じているのですが、とても香ばしい味わいであとくち爽やかとたくさんの方々に好評をいただいています。

カンタンおいしく、水出しで!

香ばしさが際立つ「水出し」がおすすめです 「壱之棒」は、お湯よりも香ばしさが際立つ「水出し」がおすすめです。
「紗パック」タイプですと、ポットのお水につけておくだけで、カンタンにおいしいほうじ茶が出来上がりますので、ぜひお試しください。