ようこそ緑茶のふるさと 宇治田原へ

宇治田原・湯屋谷の茶畑
宇治田原・湯屋谷の茶畑
ここ宇治田原は、日本緑茶発祥の地です。
そもそも日本のお茶は、800年程前に、栄西禅師が宋より持ち帰った茶種がルーツと言われていますが、それは抹茶に近い飲み方であったそうで、最初は薬として珍重されていたようです。
現在の煎茶の始まりは、当地の茶農、永谷宗円の発案によるものです。今から約260年程前のことで、当時江戸で大人気を博したそうです。茶の湯として発展していたお茶を庶民の飲み物として大きく広めた功労者。彼がいなければ、今の宇治茶はありません。

おいしく飲んでいただくコツ

湯屋谷の摘みたて新茶
湯屋谷の摘みたて新茶
少しでもお茶を飲んでいただけるように、お茶の淹れ方もご紹介していますが、コツは3つです。

壱、茶葉をけちらない。
壱、しっかり沸騰させたお湯を使う。
壱、焦らずゆったりした気持ちでお茶を淹れる。

お茶はお湯の温度、茶葉の量、蒸らす時間によって、いろんな味が楽しめます。ぜひ、お好みの味わいを見つけて、おいしいお茶を毎日たのしんでください。

玉露、煎茶、抹茶、それぞれ個性的な味わい

お茶の多くの種類 玉露・・・緑茶の最高級品。茶摘みの約20日程前から茶樹に覆いをかけ、太陽光線を避けることで、甘みがまし、独特のコクのある味わいが得られます。

煎茶・・・日本茶生産の約8割を占める代表的なお茶。露天茶園で太陽の光をたっぷり浴びて育ち、渋みと旨みのバランスが非常に良いお茶です。豊かな香りと飽きのこない爽やかな味わいが身上です。

抹茶・・・蒸した茶葉を揉まずに、そのままの形で乾燥させたのが碾茶(てんちゃ)で、その碾茶を石臼で挽いたものが抹茶です。茶道に使われるお茶ですが、最近では、茶葉の栄養をまるごと食べられると料理用としても注目されています。

量り売りいたしますので、お気軽にお声を。

量り売りいたします 店頭商品は100gを基本にご用意していますが、ご希望の量目で量り売りいたしますので、お気軽に声をおかけください。